2016
29
Jun

インタビュー

“笑顔溢れる食空間を創り続ける” 西片和規(駒澤大学3年)

次は組織化。自分と同じように料理教室、ケータリングをできる人を創りまくる。

三井:そんな西片くんの今後のvisionは?

西片:おお、急に聞かれた。。

三井:そんな西片くんの今後のvisionは?

西片:大事なことなので二回聞かれました。

三井:そんな西片くんの今後のvisionは?

西片:あ、はい。今は「irodori」という団体をやっていて、その団体をもっと大きくしていきたいと思っています。

三井:それはやっぱり料理系の団体ですか?

西片
そうですね。今の団体をもっと組織化して、より多くの人に食を届けたいなと思っています。
料理教室やケータリングも今までは自分個人でやってきたので、次は自分と同じように料理教室やケータリングを行える人をどんどんと増やしていきたいと思っています。
料理で周りの人を笑顔にできる人を増やしていきたいという思いが強いですね。

三井:なるほど。次の目標は組織化なんですね。

西片:昔は一人で全部やろうと思ってたんですけど、やっぱり無理でしたね。。組織を創る大事さをそこで初めて痛感しました。。

西片ヒストリー_424

世界を食でつなげたい。
「河童巻きに焼き鳥」「みそ汁をスプーンで」一ヶ月フランスに行ってきて思ったこと。

三井:最終的に目指しているところはあるんですか?

西片
そうですね。世界を変えたいとか色々やってみたいことはあるんですけど、今一番思っているのは「世界を食でつなげる」というところですね。
実はこの前の3月に一ヶ月間フランスに行ってきたんですけど、言い方は悪いんですけど向こうの和食は結構偽物も多くて。。河童巻きと焼き鳥セットのランチがあったり、みそ汁をスプーンで飲んでたりとか。
あとは日本人が経営しているところが少ないので、接客の面も適当であったりとか。それでおもてなしって言ってるけどこの程度なんだって思われたら嫌だなってのはすごく感じました。やっぱり料理は味だけでなく、お店の雰囲気を含めた五感で楽しむものなので。

三井:なるほど。逆もありそうだよね。日本にきてるフレンチとかイタリアンとか。

西片:そうなんですよ。やっぱり本場の料理は全然違くて、それが間違った形で伝わってしまっているのをなんとかしたいとは思います。それが「世界を食でつなげる」というところです。

西片ヒストリー_9049 西片ヒストリー_9102

とは笑顔の源
笑顔溢れる食空間を創り続ける。

三井:ではいよいよインタビューを大詰めになってきました。最後にお聞きします。「西片くんにとって、とは?」

西片:おお、なんかスガシカオのプログレスが流れてきそうな質問ですね。

三井:せっかくなので流しますか、僕らは位置について~

西片:ぽい!!

三井:じゃあ質問に戻ります。「西片くんにとって、とは?」

西片:うーん、そうですね。「とは笑顔の源」ですかね。

三井:その心は?

西片
単純においしいもの食べたら自然と笑顔になりますよね。あとは、めっちゃ仲いい人とご飯食べるときにたとえカップラーメン一つでも美味しくなるんですよ。
だからっていうのは人と人をつなげるコミュニケーションツールにもなるし、笑顔を発生させる源だと思ってます。
料理教室はもちろんですけど、ケータリングをしていて特に思うのは、初めましての人でも「これ作ったんですね!、おいしいです!」とか「すごいですね!」とかを言われると、それがきっかけで話になったりするんですよ。それが僕のやりたい「笑顔溢れる食空間を創る」ということです。
でも、今まで料理料理言ってきたので、完全に料理の西片って感じだと思うんですけど、別に料理・食というのはツールでしかないと思ってます。

すごく、くさいことを言いますが、

僕は周りの人を笑顔にしたい、愛の溢れる空間を作り続けたい。それでたまたま料理ができて、それを振る舞ったら周りが笑顔になってくれた。
じゃあ自分の得意な料理を使って目の前の人、周りの人、そのまた周りの人、ゆくゆくは世界中の人を笑顔にしていきたい。それだけなんです。
それは自分の家庭環境の影響もやっぱり大きくて、親が小さい頃にいなくなってしまって、他の人に比べて愛の少ない環境で育ってきたので。
でも自分では全然不幸だと思ってなくて、それは近所の人や学校の友達が仲良くしてくれたからなんですね。
で、そのきっかけとなったのが料理だったんです。あ、自分の作ったもので周りの人はこんなに笑顔になってくれるんだって思って。
自分のできることで、周りの人を笑顔にし続けたい。それが僕の一生やっていきたいことです。
 西片ヒストリー_2733 西片ヒストリー_5995
「笑顔溢れる食空間を創り続ける」

それだけを目指し、今後も活動していきます。

西片ヒストリー_781

三井:ありがとうございます。実際西片くんとは2年くらい一緒にシェアハウスをやってて、料理もよく作ってくれるんですけど、やっぱりおいしいし会話のきっかけになりますね。理念、想い、背景にもすごく惹かれているので。これからも一緒に頑張っていこう!

西片:おう、頑張ろう!宜しく!

三井:それでは本日はインタビューありがとうございました!!

西片:こちらこそありがとう!なんか恥ずかしかったけど。。いい記事書いてください!

三井:頑張ります。。

”irodori”では、創業メンバーを募集中です!!

今回インタビューした西片くんの団体”irodori”で創業メンバーを募集しています。まだまだ立ち上がったばかりの団体なので、団体立ち上げから一緒に行ってくれる人を募集しています。

料理が得意、勉強したい、料理で何か事業を起こしたいなど食に関心のある人はもちろん、単純に西片さんと話してみたい!って方も下記フォームよりお気軽にご連絡ください!!

こちらのフォームよりお問い合わせください。 担当者がインタビュアーの方にご連絡をさせていただきます。

お名前
性別
所属
年齢
LineID
ID検索機能をオンにしておいてください。
メールアドレス
連絡のつくアドレスをお入れください。
連絡したい人の名前
お問い合わせしたい方の名前を書いてください。
お問い合わせ詳細
インタビュアーの方にお見せします。問い合わせ動機や伝えたいことなどご自由にお書きください。
その他
疑問点等あればお書きください。

インタビュアー西片くんも参加した”未来起業家交流会”
感想をお聞きしました。

自分の知らない業界のことを知れるのもいいんですけど、何より一番いいのは横のつながりができることですね。

例えば、30歳になってから新しく出会う人と一緒にビジネスをやるよりも10代や20代で出会って切磋琢磨し続けた仲間と仕事できた方が、信頼できるし、仕事がやりやすいんですよね。これは間違いないですね。お互い気持ちよく仕事ができるので。

あと、”未来起業家交流会”は審査制ってこともあって営業マンとかネットワーカーがマジでいないんですよ。

だから質が悪くなることがまずありえないですね。

その中でもう事業やってますって人とかこれから事業始めますって野望がある人もいて様々な人がいましたね。だから、自分の事業を一緒に手伝ってくれる仲間ができたりしました。

正直、今まで参加した交流会の中であそこまでの質の高い人が集まるものはなかったですね。また参加します!!

カバー画像

“未来起業家交流会”は「次世代を担う優秀な若者が集まるコミュニティを構築する。」という理念の下、毎月交流会を開催しています。
何か事業をやっていきたい、すでにやっている、一生付き合っていける仲間が欲しいなどの想いを持っている方は是非一度交流会へお越しください。
共に次の世界を創っていくあなたのご参加をお待ちしております。
参加をご希望の方はこちら

【編集後記】
執筆者:三井滉平
本日は料理起業家として活動している駒澤大学3年の西片和規さんにお話をお聞きしました。2年間で400人以上に料理を振る舞ったという実績もあり、想いや背景もしっかりしている西片さんとお話ができ、自分もやる気が出ました。西片さんありがとうございます!!

ページ:
1

2