こんにちは。
未来起業家交流会の三井です。

 

さて、このブログも今日で最後です。

 

最後のブログはゴリゴリの哲学系です。

 

僕がどういう想いで生きているのか、
曲げられない軸はなんなのか、

その中で今回の企画に込めた想い、

そんな事を書けたらなと思います。

 

 

 

誰も成し遂げたことのないことをしたい、
自分がどこまでいけるのか試してみたい、
歴史に残るプロダクトを作りたい、
誰かに無理だと言われたことを実現してやりたい、

 

色々書きましたが、
僕の想いを表す言葉はこんな感じです。

思えば、子供の時からそうだったんですよね。

 

生まれたからには何かを成し遂げて死にたい。

そんな想いに駆られて、生きていました。

 

 

そんな僕の夢は、

世界一のサッカー選手、
ノーベル賞科学者を経て、

世界を動かす起業家になりました。

 

 

スティーブ・ジョブズに憧れたからです。

僕が高校一年の時にみんなガラケー使ってたのが、二年になった瞬間にみんなiPhoneになってました。
もちろん僕もその1人。

この時に衝撃を受けました。

あ、この人の頭の中によって世界って動いてるんだ。

ワクワクと高揚感があった事を覚えています。

そこから、僕の夢は世界を動かす起業家になりました。

 

 

誰も見たことのないものを作りたい、
誰もやったことないことをしたい、
誰も思いつかないものを実現したい、

そんな想いが強く強くあります。

 

 

 

 

 

常識を再発明する

 

僕が心の中で掲げている軸です。
僕の人生、死ぬまでこの軸に沿って生きていきます。

もちろん外部にこの言葉はそんな出しません。恥ずかしいですからね、、。

 

要は、社会にあるあらゆる常識と呼ばれるものを作り変えていきたいんですよね。

 

 

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことである。」

 

 

これはアインシュタインの言葉です。

 

ほんとにこの通りだと思ってて、

大学に行かなきゃいけないなんて、
学歴が全てなんて、
会社に就職するのが安定なんて、

世界が平和にならないなんて、
人種で優劣があるなんて、

一体誰が決めた?

 

そう、きっと先人たちが決めました。
僕らは決めてない。
ただ、先人たちから享受しただけ。

 

僕はそういういろんな常識を、再発明したいんですよね。

 

発明という言葉を使ってるのには、理由があって、新しいものを作り出して、それを当たり前にしたいからです。
きっと新しいものを作っただけでは、発明とは言わなくて、発明ってそれが当たり前になって初めて発明と言われる。
電球とかね。

 

僕はそういうことがしたい。

 

だから、常識を再発明する。

 

 

 

 

 

なぜかというと、特に理由なんてなくて、、、、。

 

なんでこの想いを抱いているのか、
僕もよくわからないんですよね。

子供の時からこんな感じだったので。

 

正直、大変です。

 

これだけの事をやろうとするには、
色んな事が足りてないし、ゴールに全然届かない。

新しい事は理解されないし、
どーせ無理だろと言われる。

辞めたいと思ったことなんて、
それこそ沢山あるし、

うつみたいになって、
2ヶ月くらい実家にこもったこともある。

 

でも、
どうしても、
なぜか、

諦められなかった。

 

何回凹んでも、
何回辞めようと思っても、

また同じ想いを抱いている。

ああ、世界を驚かせたい、と。

 

だから、正直わからないです。

僕がこんな事を思う理由が。

 

 

 

 

 

ただ、強いて言うとするならば、

 

悔しいってのはありますね。
見返してやりたいってのもあります。

僕、座右の銘があって、
それがこれです。

 

 

「人生における最大の喜びは、

君には出来ないと、

世間が言うことをやってのけることだ。」

 

 

僕の人生、
今までに無理だろって言葉を言われまくってきたんですよね。

 

多分、これを読んでいるあなたも
たくさん言われてきたと思います。

 

なんか悔しいんですよね。
なんで自分の人生をお前に決められないといけないんだって。

未来を否定することなんて誰にもできないはずなのに、
どうしてそんなことを言ってくるのかって。

 

 

で、もちろん見返してやりたいって気持ちもあるんですけど、
ここで僕が諦めたらきっと、
僕に無理だと言った彼らはこう思う。

 

「ほら、やっぱり大きな夢持ってるやつは失敗していく。

現実を見た方がいい。」

 

と。

 

 

僕はこれがすごく嫌なんです。

夢を持ってる人には責任があると思う。

誰かに夢を見せた責任が、
そして次の世代への見え方に対する責任が。

 

 

僕は、

夢は叶うと、
夢を追うことはすごく楽しいと、
背中で見せられる人になりたい。

 

スティーブ・ジョブズに憧れて、
僕が起業家を目指したように、

僕に憧れて、
起業家を目指す人が増えてほしい。

 

語るより語られる人生を歩みたい。

 

 

 

 

もちろん、

能力も、
実績も、
経験も、
お金も、

まだまだまだまだ何にもない。

 

でも、辞めない。

 

僕が辞めないと決めたので。

 

 

 

 

どんだけ批判されても、
うまくいかなくても、
落ち込んでも、

きっとまた立ち上がります。

 

僕は、

それをしている時が一番幸せなんです。
24時間、365日そういうことをしていたい。

 

 

 

 

 

今回の「47未来起業」の企画も、
周りからいろんなことは言われました。

 

6月初旬に思いついて、
やると決めて、

なんで今年やるのかとか、
2ヶ月半じゃ無理だよとか、

もう、そんなことしか言われてない。

 

でも、自分でやると決めたからやることにしました。

 

 

正直、

僕らにはまだまだ能力がないし、
準備不足すぎるところが多々あるので、

今回ご協力いただく方々には迷惑ばかりかけると思います。

もしかしたら、うまく実施されないかもしれない。

本当に申し訳ないです。

 

今回ご協力いただく方々には、
この先何かしらの形でお返しできるように、
最大限の努力をしていこうと思っています。

 

 

 

 

 

ただ、もしよければお力をお貸しいただけると嬉しいです。

この企画はまだまだそんなに大きなことではないし、
世界を変えるなんてまだまだまだまだ先ですが、

その一歩目になります。

 

 

僕は、今回の企画を通して、

やると決めたら意外になんでもできるんだよってことを伝えたいし、
同じ年でこれだけ熱量持って動いている人たちがいるんだよと届けたいです。

 

 

2年後かな、
いや、5年後、
もしかしたら10年後かも、

今考えている構想が実現して、

 

47都道府県に未来起業家交流会が、
そして、ローカルファンディングができて、
未来の起業家への新しいインフラができる。

 

それって、ここから始まったよねって
みんなでワイワイお酒を飲めたら幸せです。

 

 

そんな未来を描きながら、
僕は今日も必死で走ります。

 

とても幸せな毎日です。

 

 

最後に、

「あなたにとって、幸せとは?」

 

 

 

 

 

 

ps.

毎日毎日、
長い長いブログを読んでくださり、
本当にありがとうございます。

 

正直、このブログを書くのは
非常に大変でした。

 

そこまでお互いのことを分かりきっていない中で、
文章を書くのは、
こんなにも大変なのかと感じた期間でもあります。

 

何回も書き直して、
それでも想いはそのままの口調で伝えたかったので、
綺麗な文章にしすぎずに残しました。

 

まだまだお伝えしたいことはありますが、
少しだけでも伝わってれば嬉しいです。

 

さて、当日が8/13ということで、
残り期間が少なくなってきましたが、

ぜひとも残りの期間、宜しくお願い致します。

 

 

7/7のキックオフでお会いできる方は、

ぜひお話ししましょう!!

 

宜しくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

《過去連載》

1話は、

「「#47未来起業」という挑戦の始まり」

ご挨拶と、このブログの意図。
今後の話の紹介をさせていただきます。

 

 

2話は、

「未来起業家交流会ってなんだっけ?」

そもそも未来起業家交流会とは何か、
なぜ始めたのか、
今回どんな企画をやりたいのか、

書かせていただきます。

 

 

3話は、

「ざっくり5ステップ、勝負は7/7です」

具体的にどうやって今回の企画を進めているのか、
また今後どのように動いていく予定なのか。

実際に使っている事業計画書を用いて、
詳しく説明させていただきます。

 

 

4話は、

「地方マネージャー自己紹介」

各地方を担当しているマネージャーの自己紹介です。

どんな想いでこの企画に携わっているのか、
何を成し遂げようとしているのか、
本気の、そして素直な文章を一人一人書きました。

 

 

5話は、

「これから創る、未来の話」

未来の話です。ビジョンの話です。
ローカルファンディングという自立成長型コミュニティファンドを構築しようと思っています。

 

第6話(最終話)は、

「あなたにとって幸せとは?」

最後の話は、
ゴリゴリの哲学系のお話です。

 

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