”チアリーダーを増やして、愛の溢れる社会を創る”大森愛美(津田塾大学3年)

 

”少数精鋭で密度の濃い活動をしたい”

 

篠田:では次に、大森さんの現状の課題点について教えてください。

 

大森:はい。やはり、まだまだ周りを巻き込めていないのが大きな課題ですね。

 

篠田:なるほど。周りというのは、人ということでしょうか?

 

大森:そうですね。人も組織もですね。まだ3人という小さな団体ですし、これからメンバーも増やしていきたいですね。そうすれば、規模も大きなことができるようになってくると思いますし、できることも増えると思うので。

 

篠田:なるほど。それでは、チャッカウーマンを大規模な組織にしていくという事ですか?

 

大森:もちろん拡大はする予定ですが、何百人と抱え込むよりは本当に理念に共感できる20人程度のコアメンバーと少数精鋭でやっていきたいですね。

コアメンバーとして、社会問題に関心があり、女性の働き方について強い熱意のある人が仲間に欲しいと思っていますもし関心がある方は是非話をききに来て頂きたいですね。

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(チャッカウーマン活動の様子)

 

”老後の世界旅行で、自分の種まきの成果を見たい”

 

篠田:大森さんはいつもエネルギッシュで活動的な印象があるのですが、そのモチベーションはいったいどこから湧いてくるのですか?

 

大森:実は、私には夢があって。私はこれからも世界中に女性リーダーを育てていきたいと思っています。

そして、自分の老後には、世界中を旅しながら自分の育てた彼女たちの活躍をみたいと思っています。その将来を想像したら、今どんなに忙しいとしても苦には感じません。

 

篠田:なるほど、長いスパンで目標を持たれているんですんね。そのために今後やるべきこととしてどんな事があると思いますか?

 

大森自分が35歳までに、ワークライフシナジーを実現してロールモデルとなる事です。

そのために、今後は院に進んで日本の貧困問題について専門的に勉強する予定です。専門的な知識を身につけたら、卒業後は25歳までにはチャッカウーマンを事業化したいと思っています。

その後は日経ウーマン100に選ばれたり、TIMEで影響力の人間として取り上げられるような活躍をしたいです。最終的には、85歳でノーベル平和賞をとりたいと思っています。

 

篠田:明確なキャリア構成だけでなく、様々な目標を持たれているんですね!

 

大森:そうですね。自分が影響力を大きくしていく事で、活き活きと働ける女性に多く貢献していきたいと思っています。そのために、今後もチャッカウーマンを盛り上げていきたいと思っています。

 

篠田:小学校の頃から課題意識をもち、今でも大きな目標に向かって走り続けているんですね。これからも是非多くの女性に刺激を与えていって頂きたいです。本日はお話しして頂いてありがとうございました!

 

 

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執筆者:篠田沙織

 

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