From 三井滉平

こんにちは。
未来起業家交流会の三井です。

最近はリッチマンプアウーマンにどハマりしてます。
1週間で2周してしまい、気をつけないとまた見てしまうので、
意図的に抑えてます、、。

さて、リッチマンプアウーマンでは色々な名言が出てきますが、
その中で出てきた言葉の一つがこれ。

「頑張ったから認めてくれ、子供か。」

これは僕自身グサーーーーってきました。

まず忘れてはいけないのは、自分がどこを目指しているのか。

語弊がないように最初に言っていますが、
僕は頑張ることを否定するつもりは一ミリもありません。

「頑張らずに成功しよー、頑張ってるやつダサいよね。」

そんな事は言いません。

むしろ、死ぬ気で頑張っている人を見て、
負けてられないなとか自分も頑張らないとだなという気持ちになります。

そして、その上で今日は何を言いたいのかというと、

自分がどこを目指しているのかを絶対に忘れてはいけない、という事です。

そうしないと手段とゴールがごっちゃになってしまいます。

あくまで、
自分の目指すゴールに対しての努力のはずです。

だから、頑張るってのは過程でしかないんですよね。

きっとこの記事を読んでくださっている方は、
普通の大学生より、外部で色々な活動をしていると思います。

そして、
それを周りに言うと多分ちやほやされるんですよね。
すごいなお前とか。

で、いつからか
ちやほやされる為に頑張るという考え方になってしまう人も多いんじゃないでしょうか?

もちろん、無意識ですよ。
自分ではゴールに向かって頑張っているつもりな訳です。

頑張ることには、なんの価値もない。

そうです。
頑張ること自体には、なんの価値もないんです。
ここで言う価値とは社会的価値のことです。

要は、どれだけ社会に影響を与えたか、
どれだけの人を救ったか、です。

例えば、
ガンを完全に治せる薬を作ろうと、
人生60年、毎日毎日遊ぶこともせず研究し続けた人がいたとしましょう。

結果、
作れました!!
どうでしょう?きっとこれは美談として語り継がれるし、後世の多くの人の命を救うものだと思います。

しかし、
結果、何もできなかった。
さて、今度はどうでしょう。
頑張ったことを褒めますか?もちろんそれだけ人生を注ぎ込むことはとてもすごいことだと思います。
ただ、やっぱり社会的な価値から見ると”0”なんですよね。
どれだけ頑張ったところで。

こんなことを言うのは冷たいとか言われるのかもしれませんが、
とても大事なことだと思ったので、あえて言い切ります。

いくら頑張ったところで、
結果が出なければそこにはなんの価値もない。
身内や周りの人は褒めてくれるかもしれないけど、
社会は変わらないし、誰も助けられない。

頑張ったから認めてくれ、子供か。

そんなこんなで最初の名言に戻ります。
これめちゃくちゃ本質的な言葉だと思うんですよね。

頑張ることが目的になってはいけない、
頑張って褒めてもらうことがゴールになってはいけない、
手段とゴールを間違えてはいけない、
あくまで求められてるのは結果であると。

これは自分自身の活動に関しても反省があると感じましたが、
組織に属している時にも必ず必要な考えだと思います。

上の人が求めているのは何か、
あなたは会社に入った時にある仕事を任せられていた時に、
「すみません、できませんでした。でも3日間寝ずに頑張ったんです!!」

なんてカッコ悪いこといいますか??

また、あなたが上司だとしたらなんて答えますか?

もしあなたがこの記事を読んで、

何か刺さることがあればぜひ今から改善していってください!!

(ちなみに僕は刺さりまくりましたので、改善中です。)

それでは今日はこの辺で!!

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