From 三井滉平

こんにちは。
未来起業家交流会の三井です。

今日のタイトルは、
「僕が夢を語れと言われたなら」です。

よく聞きませんか?
夢を語れ、発信しろ、仲間を巻き込め、、、、、。

実際これは間違いないと思います。
夢が大きければ大きいほど、
1人では成し遂げられないし、
仲間が必要です。

ただ、夢を発信するということは
それほど多くの人に届くということです。
笑られることも、
否定されることも多いでしょう。

今日はそんな話です。

少し前ですが、イチローの会見にとても感動しました。

もうなんの記録の時か忘れてしまったのですが、
少し前にあったイチローの会見にすごく感動したことを覚えています。

「常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にある。ただ、僕は子供のころから人に笑われてきたことを常に達成してきたという自負がある。」

この言葉がめちゃめちゃ好きで、

僕も、
昔からとても大きな夢を追いかける子供でした。

プロサッカー選手じゃなくて、世界一のプロサッカー選手になりたかったし、
研究者じゃなくて、ノーベル賞が取りたかった。
そして今は、起業家を目指しています。

今もですが、(もしかしたら今の方がより顕著かもしれませんが、、)
やりたいことを話して、
本気で共感して応援してくれた人ってほぼいないと思います。

世界中の人が気づいていない隠れた真実を見つけなさい。

ペイパル創業者であり、
シリコンバレー1有名な投資家である、
ピーターティールの言葉です。

Zero to One

という本の中でその話が出てきます。

(ちなみに3年前くらいのピーターティールが来日した際のイベントに行きました。)

他の誰もが気づいていない、それは違うというけど、
あなただけが気づいていて、正しいことを見つける。

それがイノベーションになると。
まあ、イノベーションがどうとかは一旦置いといて、

ここから僕の学んだことは、
起業家は新しい常識を創る人たちだから否定されて当然だということです。
普通みんなに伝わらないよなと。

それでもやっぱり”夢”を語ろう。否定されて諦められるくらいなら、やらない方がいい。

否定されるのは案外辛いことです。
それが地元の友達とか今まで仲の良かった人だと尚更。

そうなんだー、
すごいじゃん、
意識高いね、
そんなんできるわけないじゃん、
なんかお前やばくね?どうした?

なんかもう、
いろんなことを、
いろんな人から言われると思います。

僕自身、
そこまで意識はしてなかったのですが、
やっぱり何かを話して否定されることしかないと、
徐々に話さなくなっていることに気づきました。

だって話すのがめんどくさいから。
どうせ話してもわからないから。

でも、

それでもやっぱり夢を語ろう。
否定されて諦められるくらいなら、やらない方がいい。

今はこう思います。

100人に話して、発信して、
100人に否定されても、
1,000人に話せば1人共感してくれるかもしれない。

その1人さえいればいいかなと。

やりたい目標が大きいので、
最早仲間集めになりふり構ってられないです。

999人に否定されて、
心が折れて辞めるくらいなら、
所詮その程度の夢だったんだと思います。

何か活動している人あるあるだと思いますが、
夢を話せば、きっとほとんどすべての人に否定されます。
残念ながら。
でも、それでもやっぱり夢を語った方がいいです。

笑われたこと、
否定されたことを、
一緒に実現してやりましょう。

それでは今日はこの辺で!

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