From 三井滉平

こんにちは。
未来起業家交流会の三井です。

今日のタイトル、
未来起業家交流会誕生秘話って全部漢字で読みづらいですね。

まあ特に秘話でもないのですが、
最近聞かれることが多くなってきたので、
今日はそもそも、未来起業家交流会がどうやって生まれたかについて書こうと思います。

なので、今日はかなりパーソナルは話になります。
興味のない人はいつでも閉じてもらって構いません。

興味ある人だけお読み下さい!

起業家を目指し始めたのは高校一年生の時。

皆さん、英語の教科書は何を使っていましたか?
僕らの学校は「クラウン」というものを使っていました。

こんな表紙です。

そして、僕はこの教科書をきっかけに起業家を目指すようになります。

どういうことか、

まあこの中にあったあるお話に強烈に興味を惹かれ、憧れてしまったんですよね。

その話がこれ。

そう、スティーブ・ジョブズの話です。

ちょうどその時iPhoneが流行り始めた時で、
僕が高校1年生の時は多くの人がガラケーでしたが、
2年になるとみんなiPhoneになっていて、
この人の頭の中にあったものが、
実際にこれだけの人に使われていて、
世界を変えているんだ、
世界に一番影響を与えられるのは起業家だ。
よし、起業家を目指そう。

こんなノリで、
僕はジョブズに憧れて、起業家を目指し始めました。

いつもいつも
どうして起業家を目指してるんですか?って聞かれるんですけど、
そんな大したきっかけは実はなくて、
ジョブズに憧れた、本当にそれだけです。

そもそも、根本の軸は子供の頃から変わらなかった。

これいつも不思議に思うんですけど、
当たり前ですがあの教科書を読んだのって僕だけじゃなくて、
高校の同じクラスのやつ、
全国でクラウンを使っている人たち、
みんな見ているわけです。

でも、
あそこから起業家になろうと思った人って僕の他にいるんですかね。
全く同じものを読んでいるのに受け取り方が違うのは面白いですよね。

でも、なぜそれが起きるのかというと、
それは人それぞれ考え方やこれまでの人生の背景が違うからだと思っています。

僕の場合は、
子供の頃から変わらない軸があって、
(※詳しくは以前ブログに書いたので、こちらをご覧ください。)

生まれたからには何か大きなことを成し遂げたい、
世界を変えたい、

これを本当に子供の時から変わらず思っていました。

なので、
小学校の時は、世界一のプロサッカー選手になりたくて、
中学校の時は、科学者になってノーベル賞を取りたい、
こんなことを思っていました。

だからこそ、
ジョブズに強烈に憧れたんだと思います。

世界一のサッカー選手よりも、
科学者よりも、
起業家が一番世界を動かせるんだ!!

こんな単純明快な思考プロセスです。

もしかしたら人生で一番の衝撃かもしれない。大学入学で現実を知る。

そんな僕は
大学では経営を学んで起業がしたいと思い、
経営学部に進学することを決めました。

横浜国立大学、経営学部、国際経営学科

というところへ進学しました。

期待に胸を膨らませていました。
実家の長野県から上京して1人暮らしだー、
どんな友達ができるんだろう、
教授ってどんな授業するのかなー、

あの頃の自分に教えてあげたい。
そんなに期待してはダメだと、、、。

結果、
今までの人生で一番衝撃を受けました。

「え、大学ってこんなところなの???」

あれはもうびっくりですね。
想像していたところと真逆すぎて簡単には信じられませんでした。

夢を語り合える同級生、
少し先を走り尊敬、相談できる先輩、
多くの知識を教えてくれる教授、

そんな妄想は儚く崩れ落ちました、、。

ここが自分の人生の中での大きな転換点だったと思います。
大学内にいては起業家になることはできないと思い、
外部に行動し始め、いろいろな人と出会い、いろんな経験をしました。

、、、、、、、、、、。

未来起業家交流会の話をしようと思っていたのに、
まだ1ミリもその話が出ていません。
未来起業家交流会は背景にある想いが強い分、
ちゃんと自分の過去を説明しないと、
背景を話せないんですよね。
なので、そもそもの自分の軸から書くことにしました。

ただとはいえ、
こんなにも話が長くなってしまったので、この続きはまた今後のブログで書こうと思います。
次回は、未来起業家交流会の誕生までいけたらと思っています。
いけるかなー、、、。

それでは今日はこの辺で!

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