From 三井滉平

こんにちは。
未来起業家交流会の三井です。

最近、組織の難しさを実感しています。
全員が主体的に動く組織作りってどうしたらいいんだ。
そんなことはできるのだろうか。

んー、難しい。
僕自身、今までは個のプレイヤースキルを高めてきたので、
そろそろマネジメントスキルを高めなければと危機感を覚えています。

さて、今日は組織系の話でなく、
個人のマインド系の話をしようと思います。

今日のテーマは「自責と他責」

文句を言うだけなら誰にだってできる。

本当にこれを強く思います。

例えば、
予約したお店の対応が悪い、、、
ペンがすぐつかなくなる、、、
買った家具がすぐ壊れた、、、

日常生活だけじゃなくて、
仕事でもそうです。

上司の言い方が悪くて、、、
部下が全然動いてくれない、、、
組織体制がー、制度がー、

日常生活は言い過ぎかもしれませんが、
こういう人って常にベクトルが”外”なんですよね。

「誰かが悪い、自分は悪くない。」

自分が中心で世界は回っていると思っているのに、
何かがあったら周りのせいにする。

これが基本スタンスです。

まあ全く関係ありませんが、
僕は自分中心に世界が回っているという考え自体は特に悪いことだと思っていなくて、
よくないのは、その後で
周りに横柄な態度をとったり、
自分のことしか考えないことですね。

“誰か”がじゃない。”自分”で変える。

リンカーン大統領の就任演説は深いですね。

「国が何をしてくれるかではなく、自分が国に何ができるかを考えなさい」

何かが起きた時、
それが自分にとって不都合な時、

それが変わるのを待つのではなくて、
自分で変えていく。

受け身の姿勢ではなくて、
主体的に行動していく。

自分が国に何ができるかを考えなさいってのはそう言うことなのかなと。

そりゃ大変ですよ。
誰かのせいにしていれば楽ですしね。

多くの困難も、
周りからの雑音も、
何もしなければ何も起こらなかったものが
ガンガン降りかかってきます。

でも、考えてみれば
そういう人たちのことを起業家と呼ぶのかもしれないなと思いました。

圧倒的な当事者意識。

何かと話題のイーロンマスクなんて、
「人類を救うことが僕のミッションだ」なんて言ってます。

いやいやいやいや、
当事者意識やばすぎだろと。

もしかしたら自分の好きなことをしているだけなのかもしれませんが、
それでもきっと、このままじゃ人類はやばい、どうしよう。自分で変えよーっとって思考にはなったと思うんですよね。

さすがにこれは極端ですが、、、。

雪が降っても自分のせい。

2年前くらいにビジネスバンクグループという会社の浜口社長の講演会に行った時に行ってました。
衝撃的すぎて今でも覚えています。

雪が降っていて、
交通機関に乱れが生じて、
打ち合わせに遅れた。

さて、これは誰のせいでしょうか?

浜口さんは言い切りました。
「これは自分のせい。雪が降るということを考えて、余裕を持って家を出なかった自分のせいだと。」
いやー、頭ではわかってもここまで徹底できるのはすごいです。

と、

ここまで長々と書いてきましたが、
僕自身、習慣として自責思考があるとはまだまだ思っていません。
やっぱり誰かのせいにしたくなるし、
組織のせいにもしたくなる。

でも、そうした瞬間に成長は止まるし、
起業家にはなれないと強く反省しています。

あとは大体の場合、
悪いのは組織や周りでなくて自分なんですよね。
自分がしょぼいから結果が出ない。
でも認めたくなくて周りのせいにする、、。
自責の話はとても心が痛いです。

なので、今日は自戒も込めてブログにまとめました。

皆さんもぜひ他責でなく、自責思考について考えてみてください!!

今日はこの辺で!

“「未来起業家交流会」開催中!!”
起業を目指す学生が集まる審査制の交流会を毎月開催しています。詳細はこちらから

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA